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現墨画家 千道
SENDO -Contemporary Sumi Ink Artist
1987年大阪府堺市生まれ。岐阜県郡上市で育ち、現在は神奈川県藤沢市を拠点に活動。
水墨画会「漂墨」主宰。
「境界」をテーマに、存在と認識、自然と人間、偶然と意図など、異なるもののあいだに立ち上がる世界を探究している。
制作の中心にあるのは、“ONE NATURE. MANY WORLDS.” という考え方である。
同じものを見ていても、そこに立ち上がる世界は一つではなく、
私たちはそれぞれの経験や文化、記憶を通して、異なる世界を見ている。
水墨画の古典技法を基盤に、墨と雨による独自技法「雨墨(AMAZUMI)」やシルクスクリーンを用いながら、異なるものが出会い、互いに作用する境界から生まれる世界を描いている。
百貨店、アートフェア、ギャラリーなどで作品を発表している。
2024年
「Different Kyomachibori Art Fair 2024」にて審査員賞3賞を受賞
2025年
BSフジ『ブレイク前夜』出演
2026年
「Independent Tokyo 2026」にて審査員賞受賞
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